難関の医師事務作業補助技能認定に
医療事務科2年生4名が認定

「医療秘書技能検定準1級」「医事コンピュータ技能検定2級」「電子カルテ実技検定」の3つの資格を取得することで、
「医師事務作業補助技能認定」が受けられます。医師事務作業補助者とは医師の指示の下で診断書作成や
電子カルテ入力などを行う新しい医療事務の形です。医師不足、患者増加が問題視される医療現場において、
最も活躍の場を広げている医療事務であり、医療機関への就職に最大の強みを発揮します。

医師事務作業補助技能認定

先生のサポートで苦手分野を克服できました。

医師事務作業補助認定を取得するにあたり、先生方も熱心にサポートしてくださいました。少しでも分からないと感じたことはすぐに先生方に質問できる環境があったこと、そして自分の苦手分野を少しでも克服できるよう一緒に考えて頂いたおかげで、現在のように複数の資格が取得できたのだと思っています。今後は、これらの資格を実際の医療現場で活かせるよう努力を重ねていきたいと考えています。

多くの資格を取得してやりたい仕事を目指します。

私は、医師事務作業補助認定を取る事を目標にしてきました。資格を取るまでは大変でしたが、たくさん資格を持っていれば就職の幅が広がり、自分のやりたい仕事に就くことが出来るので、頑張ってよかったと思っています。医療事務科の授業では、医療の知識だけでなく、患者さんへの対応も学ぶことができ、コミュニケーション能力なども磨くことが出来るので、社会に出てからすぐにでも活躍できるよう、医療事務に必要な能力を磨く努力を重ねていきたいと考えています。

医師事務作業補助技能認定者

酒井花観 / 萩原まや / 露木啓乃 / 渡井沙里菜

医療秘書技能検定準1級に
医療事務科2年生8名が合格(全国合格率39%)

医療秘書技能検定試験は、近代医療を積極的にサポートするパラメディカル・スタッフとして
医療秘書の知識の向上を図る資格です。中でも準1級は医療秘書として、
それぞれの領域について専門的な知識と技能をもち、やや複雑な業務を行うことができる資格です。

医療秘書技能検定準1級合格者

医療事務の仕事を⽬指すなら
沼津情報・ビジネス専⾨学校の医療事務科

医療事務の専門的な知識・技能や、専門資格の取得はもちろん、幅広い医療知識や、
患者様への思いやりある接遇など人間的素養も学びます。豊富な医療現場体験や病院実習、グループワークなどを通じて、
実際の現場で臨機応変に対応できる実践力を身につけ、チーム医療の一員として地域を支える確かな人材を育成します。

医療事務科の特徴

医療事務業務に必要な
様々な資格を取得します

インターンシップや
病院⾒学で即戦⼒を育成

医療現場で必要な
パソコン技術をマスター

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